アクダマドライブ勝手に考察

2020年10月スタートのアニメ「アクダマドライブ」が好き過ぎて、初めてブログ始めました。勝手な妄想全開なので心の広い「アクダマ好き」の方が読んで頂けると嬉しいです。

アクダマドライブ 第九話 殺人鬼さんの最高のハッピーエンド

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

 

ブログ記事も最初から読んだ方がわかりやすいです。

しかし、流石に考察が、あまりにも多くなってきたので、最初から全部読んで下さいとは言えなくなってまいりました。

最新とか読みたい記事だけ読んでも、何とかなるように、なるべく今後は考察します。

 

 

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

 

 

 

 

もう駄目だ。

推しが、揃っていなくなってしまいました。

 

 

これから先、しばらく考察する力が無い……

 

 

もう、みんな、死ぬしかないじゃない。by mami

 

 

 

 

もう、何もかもどうでもいいの。

 

次回も死ぬのよ。

 

チンピラと医者と弟子が死んじゃうのよ。

 

 

わかってる。

 

 

もう、いいじゃない。

 

 

 

推しの、殺人鬼さんは、いなくなってしまったのだから。

なんて世界が暗いの。

真っ暗だよ。

 

 

とか何とか書いてますが、考察します、一応、考察ブログだし。

 

 

殺人衝動の伏線が、ようやく回収されます。

何、あの赤。

主人公、怖いわ。

 

 

はあ、まんま、シャイニングだったです……………。

昨日、観たまんまだった。

いや、シャイニングより殺人鬼個人が、引き起こす惨劇と被害が桁違いに酷いです。

シャイニングはやらかしてるのはホテルです。

悪意や殺意や土地の呪いをホテルが集めています。

 

でも溢れる血、対象を追跡する様子、扉を破壊して中を覗く姿、シャイニングでした。

はあ、Blu-ray返却しなくちゃ。

 

 

いや、見たくなかったけれど、第九話の序盤で、そうなるのかなと思いました。

 

だって今回、女神を殺そうとするんだもん。

 

今まで彼を、守っていた加護も、そりゃ、何もかも吹っ飛ぶわ。

 

 

て言うか、女神自身に殺されたという衝撃の展開。

 

でも、確かに、他に殺人鬼を殺せるキャラクターいないです。

彼女にしか出来ませんでした。

 

主人公、最強。

殺人鬼、手加減なんかしてないから、首、きっと何度も折れてます。

でも、跡が残ってるだけで、次のカット、それすら消えています。

 

カンサイの暴動騒ぎも彼女の仕業。

 

 

一般人が完全に絶命しました。

 

 

 

確かにね。

殺人鬼は警察1000人も殺して、さらに殺して、改心した彼が、ロストチルドレンのエンディングみたいに、ハッピーエンドは、良く考えたら、完全におかしい。

 

どう考えても都合良すぎるもの。

 

だから、最後、どうなるのかなってずっと考えていたんだけど、納得できる着地点が無くて、きっと、何かミラクルな話になるんだって勝手に思ってました。

 

 

というか、そもそもアレが彼の正しいアオハル。

彼はずっと、とってもとっても幸せでした。

 

主人公に心を込めて処刑課の死体で作ったケーキを、贈ります。

アレ、ケーキだったんですね。

この世に、こんな恐ろしいケーキの贈り物があったなんて驚愕です。

 

言葉は通じるけれど、話は通じない怖さ、確かに今回そうでした。

 

あの姿が彼の最上級の愛。

 

そして今回の主人公の動揺は本物なので、主人公の死には回数制限があるのがわかります。

 

結局、終わってみれば、これが一番、納得出来る展開。

完璧なのです。

 

 

でも、あのキャラクターが好きだったの。

頭オカシイのも、十分、わかってて好きだったのです。

 

殺して殺して殺し尽くした先に、彼に何か救いが欲しかった。

 

でも殺人鬼は殺人鬼だった。

 

ああ、清々しいくらい殺人鬼だったです。

確かに、見届けたよ、あなたの晴れ姿。

見事な殺人鬼の花道回でした。

 

守ってたんじゃなかったの、獲物が育つのを待っていたのです。

横から取られないようにしていただけ。

ハンターハンターヒソカだったのです。

あ、確かに狂い具合が似てる、そして作者は実はヒソカも好き。

 

色々、駄目だ。

自分の駄目な歪んだ部分が表面化するのを感じる。

 

 

今回、ハッカーのドローンが助けてくれてますよね。

 

ハッカー、ずっと、主人公と殺人鬼のやり取りを見て聞いていたから、殺人鬼が、いつか絶対に主人公を殺すって気づいていたんですね。

運び屋の部屋で、主人公が、ハッカーさんがいたらって言っているのも、きっと聞いています。

その前に、兄が、カンサイパーク地下でハッカーがいたら、喜んだだろうって言っているのも、きっと聞いているのです。

シンカンセンの4両目の扉前、確かにハッカーの目の前で、主人公に殺人鬼は、君を殺させてってニコニコしながらハッキリ言っています。

ハッキングに夢中になっていたのに、ちゃんと聞いていたんですか。

…………だからドローン渡したんですか。

 

それとも何かをカントウで知って、主人公の子供達をカントウに送らせない計画を、手助けしたのでしょうか。

 

 

ハッカー、カントウでどうなっているのでしょう。

 

 

 

主人公は、シンカンセンの駅で、ハッカーがカントウに行くと言っていたのを聞いて

「へえ、カントウですか」

と、言っています。

そして、シンカンセンの扉をハッキングで解除している時に、彼が

「不可能なものほど面白いんだ」

言っているのを聞いて

主人公はハッカーが、金庫に興味を持って、開けられると困るなと思います。

それで、ハッカーを排除しようとして、客席の話を振っています。

きっとカントウに行った人がいるんですよと言っています。

このままハッカーが、カントウに行けばいいと思っています。

そしたら絶対、今後、金庫は開かないと。

 

その後、黒猫が金庫を開けると聞いて、彼女は驚いて、開けるんですか?と言っています。

さらに、その後、ハッカーが、これは特別な判子が無いと開けられないと言っている時に、開けられないんですか?!と、言っています。笑えます。

 

結局、排除しようとした彼女の計画はまんまと成功するのですが、金庫は開いているのです。

ハッカーは、もう排除する必要がなくなっています。

黒猫もこれからも君の力が必要だと言っているのです。

それで主人公は慌てて引き止めてます。

 

そして例のドローンプレゼントの良いシーンになる訳です。

 

そのハッカーに助けられるという皮肉と運命。

 

そして、彼女を助ける選択をするから、ハッカーは女神の加護に守られていたという事になります。

 

そもそも、あのタイミングで彼が退場しなければ、師匠に殺されていたか、カンサイパークの地下で処刑課に殺されていたかもしれません。

彼は戦闘力は、殆どありません。ドローンのレーザーくらいです。

戦力にならないハッカーを医者は治療しないでしょう。

彼は、あの選択をしなければ死亡しました。

 

前にも書いているのですが、彼女の成功への道は、無数に見える選択肢の道の中で一本しかありません。

彼女は無自覚に幾つもの選択肢を、偶然や必然で乗り越えて、最後まで突き進んでいるのです。

たくさんの血を流させながら。

 

 

他のアクダマの上には赤い天使の輪っかは、ありません。

子供達にもありません。

アレは、ただ単純に人を殺害したとか自分が血を流したとかの血の量ではないという事です。

 

ちょっと、何度も見返すのがツライので、どの場面で増えていくのか考察するのは、しばらくお休みです。

 

それは、どんどん増えているらしいですよ。

どれくらい増えるのか、それを見る力を持った殺人鬼さんが死んでしまったので、もうわかりません。

惜しい人材を亡くしました。ホロリ。

もっと待っても良かったのに。

あんなに大きくなったので我慢出来なくなったのです。

おそらくそれも女神の運命のうち。

最高のタイミングで我慢出来なくなる運命だったのです。

空を見上げて笑って綺麗だと言っていたのは、巨大な赤い天使の輪っかが見えたからでした。

彼はずっと、これまでも一貫して、赤が綺麗だったのです。

彼は全くブレていませんでした。

不自然だったバスタブのシーンの殺人鬼の「綺麗だ、本当に綺麗だ」の意味がここでわかります。

殺人鬼には赤以外は、ほぼモノクロに見えていました。

ピンクもかろうじて見える程度です。

 

今回、殺人鬼の見える世界が初めて、視聴者にも見えるようになります。

 

何というか、凄い映像です。

彼のシャイニングに呆然とします。

 

 

殺人鬼の屍も、予定外の行動すら、主人公の計画の正しい選択肢のひとつなのです。

彼は処刑課を、弟子、新人、ボス、管理室で運び屋に骨折させられているメンバー以外の全てを殺害して、用なしになり、主人公に反旗を翻した途端に、殺されるのです。

 

 

 

 

なんて壮絶なストーリーでしょう。

 

 

 

本当に救いは無かったのか、もう一度だけ、第九話を見たのです。

 

 

 

なんと救いがあったのです。

殺人鬼は、報われていました。

 

主人公は、殺人鬼の死後、彼に感謝しています。

 

殺人鬼は最後、絶命してから、膝を突き、うつ伏せに倒れています。

主人公が、あの時間の無い中、わざわざ、うつ伏せで死んだ彼の身体を仰向けにして、切断した腕を胸に置いているのです。

胸の傷を隠しています。

刺さっていたビーム十手も抜いています。

 

 

 

 

死後ですが、思っています。

「殺人鬼さん、私のために今までありがとう、おかげで助かりました。ケーキ、嬉しいです」

 

……………良かったね、殺人鬼さん。

主人公はケーキ喜んだみたいだよ。

 

殺人鬼のおかげで、これからの計画が、どれほど成功率が上がったか。

予定外の彼の活躍を、主人公は最後に認め感謝したのです。

 

彼にとっては最高のハッピーエンドです。

 

 

 

今回、殺人鬼と一般人、仲良く2人で退場しました。

2人は、影のベストカップルです。

 

次回から主人公は詐欺師になりますね。

 

 

 

 

 

 

推しの死はツライ。

 

 

 

心にポッカリ、穴が空いたようです。

 

でも、これは間違いなくハッピーエンドなのです。

あの処刑場で確実に死ぬはずだった彼は、最後のひと時、幸せで輝いた最高の時間を過ごしていたのです。

喧嘩屋と師匠と同じなのです。ピカピカ光って消えています。

 

殺人鬼さんに黙祷。

 

 

とっても怖くて魅力的なキャラクターをありがとう、さようなら。

好きでした。

 

 

 

 

特典のブランケット、届いたら心が痛みそうだよ。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

しばらく喪に服します。

 

 

 

 

 

アクダマドライブ 考察 第九話前に一息入れましょう(作者が)

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

 

ブログ記事も最初から読んだ方がわかりやすいです。

しかし、流石に考察が、あまりにも多くなってきたので、最初から全部読んで下さいとは言えなくなってまいりました。

最新とか読みたい記事だけ読んでも、何とかなるように、なるべく今後は考察します。

第二話タイトルの映画レザボアドッグスの感想があります。

第八話タイトルの映画ブラックレインの感想、ネタバレがあります。

 

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

 

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

 

今回、小ネタ集です。

 

たまに、チンピラは潜入捜査官ではないのでは?というコメントがくるのですが、第二話のタイトルになっている「レザボア・ドッグス」を観ると、いやいや、このタイトルで、潜入捜査官がいないはずない!

と、思ってしまいます。

製作者の思う壺ですが、絶対、思っちゃうのです!

暴力表現 brother程度はOK、下ネタジョークOKの方は良かったら観てみて下さい。

シャイニングは神映画ですけど、レザボアドッグスもなかなか良映画です。

 

でも、メンバーを名前で呼ばないという、共通点もあります。

 

主なメンバーが7人というのも同じです。

そして、まさに全員悪の代名詞の様な作品です。

 

これは絶対にネタバレを避けたい作品なので、あまり多くを語れません。

 

悪人達全員が、喫茶店から出て歩き出す場面が、曲もクールで、とってもカッコイイ。

 

暴力表現が、brother同様、多いので、今まで敬遠して観ていなかったのですが、今回、満を持して観ました。

音楽がアップテンポです。展開は暗いのに。

そのため陰惨で緊張感のある展開なのにテンポ良く、音楽が巧妙で息をつかせぬ作品でした。

時間軸や場面が次々と入れ替わり、終焉まで流れるように突き進んでいきます。

 

男達が皆、それぞれイイ魅力を出しています。

 

 

短いので、小ネタ2本目入れます。

 

 

弟子は今、師匠の黒と自分の赤と二本のビーム十手を持っています。

 

弟子は、師匠の最後の遺言は、自分が1人で、アクダマを全員処刑する事だと言っています。

それに対して、ボスが、それはお前のだろと言います。

(お前の遺言だ)死相が出ているぞと。

だから死なないようにカルミア様にコメント頂いた臆病な新人をバディにつけます。

つまり、処刑課的には、新人はチンピラタイプという事です。

師匠は喧嘩屋タイプでした。弟子も喧嘩屋タイプです。

死にたい喧嘩屋タイプの弟子と、同じく喧嘩屋タイプの新人をバディにしたら、すぐに揃って、死んでしまうのは目に見えているので、臆病で死ににくいチンピラタイプを、ボスは弟子につけた訳ですね。

 

ボスは、師匠が最後の言葉で、弟子に1人でアクダマを処刑しろなど、決して言わないと確信を持っているのです。

 

つまり、弟子は、師匠の最後の言葉を、視聴者同様、聞き取る事が出来なかったと言うことが、ここでわかります。雨の音が酷かったですからね。聞こえていないのでしょう。大穴で、聞きたくもない、受け入れられない言葉だったというケースもあるかもしれません。

誰も聞いていない場合、今後も、わかんないかもしれないです。悲しい。最後の言葉、知りたかった。

正直、めっちゃ、聴き直しました。

色々、当てはめてみたりしたのですが、これだ!と思うものは考察できませんでした。

2つの言葉で、最初が4〜5文字、次が2〜3文字だと思うんですけど。

 

 

チンピラは、師匠が、ドローンを壊して、処刑課への映像を切ってから裏切り者の医者を処刑課の意思に反して処刑した時、これは自分も、秘密裏に殺されると思ったかもしれないという可能性はあるなとは思います。

そうなると、師匠の方は、チンピラに恩とか情があるけれど、チンピラは師匠を苦手か怖いと思っていて最後の最後は信用出来なかったという事になります。

そういう関係性と言う事なら、その後の弟子を刺して逃げた流れも合います。

彼は自分は殺されると思い込んでいた事になるからです。

師匠より喧嘩屋の方が自分を認めてくれたと感じていたなら、最後のあたりが辻褄が合う気がします。

 

 

この辺りは、おそらくチンピラと医者の見せ場、花道回が必ずあるはずなので、それを観ないと、正直まだどうなのかわからないです。

 

最後に弟子はチンピラにビーム十手を渡すシーンがないかな?幻のツーマンセルの実現ないかな?

師匠の遺志は、そうだったんじゃないかな?そうして欲しいなと思っています。

 

これは考察ではなく希望です。

処刑課好きなので私情が入って考察できません。

 

 

 

後は、子供達の未来が、ヤバそうで怖いです。

OPで、背を向けて、どんどん、遠くに行っています。

兄は、殺人鬼の言葉に「僕も(人は死ぬ方がいいと)そう思う」

と、答えています。

主人公の幸せになってという言霊に

兄は「僕たちに幸せが有れば」

と答え

妹は今回

「お兄ちゃんと一緒なら、何処でも良かったのに、月でも、カントウでも良かったのに」

と、泣きながら言うのです。

 

もう、ヤダ。

そんな事、言わないで下さいよう。

妹さんが超可愛いので、生きて幸せになって欲しいんですけど。

兄妹2人で死ぬのが、2人の幸せって言ってるみたいに聞こえるんですけど。

これは何とか外れて欲しい案件です。

 

あ、もう一つ小ネタ追加。

今回の第八話のタイトル、ブラックレイン、何故、今回、ブラックレインだったのか、ちょっと難解でした。

ブラックレインは、原爆とか爆撃とかの後に降る、文字通り黒い雨の事です。

日本には黒い雨という小説もあります。原爆の話です。

 

映画ブラックレインは事件の場所が、主に関西なので、何となく全体的に景観がカンサイに似ています。

戦争で爆弾が落ちた後に降る雨の事を、話す場面があります。

この映画は、相棒を失うキャラクターがいます。

主人公が、3人組の悪人うち2人を殺害します。

この辺りが共通点でしょうか。

 

アクダマドライブには、実は確かに雨がよく出てきます。

本編では、既に、雨が降り出すシーンが3回もありました。

どれもカンサイ内部ではない汚染地域に降ります。

汚染された雨が不死の遺伝子に良くないとかでしょうか?

確か雨の時に、主人公はいつも雨宿りをしています。

その遺伝子を自分の身体に入れて、医者は不死になるけれど、雨であんなに散弾銃で撃たれたみたいになる?とかでしょうか?

でも、OPの床は室内みたいだったんですよね。

うーん、ここも考察ではないですね。適当です。

 

ブラックレイン、松田優作さんと高倉健さんが素敵でした。

なんというか、真面目な日本人の警察官が、奔放なアメリカ警官に、めっちゃ振り回されて、超大変なんだけど、だんだん情も湧いてきて、よし、こうなったら、やっちゃえ!みたいになります。

アメリカ警官が主人公なのですが、高倉健さんが演じている松本刑事が主人公みたいに見えます。

松田優作さんも、存在感が抜群です。若くして良い役者さんを亡くしました。

だいたい、最初、飛行機の中でちょっと笑っただけの松田優作さん演じる佐藤を殴るから、あんなに恨まれるんだよ。主人公は、自業自得です。

日本人の2人がとっても良いので、それ込みで良作です。

かなりこだわりも感じます。

キチンと作られています。

グリコの看板とか元町とか出てきて、こっちでロケしたんだなぁって感じます。

こんな場所、日本にないんじゃないかな?と思ったら、海外でロケしてたりしてます。

 

 

 

木曜日です。

秒読みですね。ね。

 

とうとう殺人鬼には、最後まで、確実な死亡フラグらしいものを見つける事が出来ませんでした。

ネックレス無い。

OPの前半の橋の光も消える。

ED首ついてる。

懲役に4ついて無い。

ED後のオマケ映像、今回3人組が出てましたね、その出演歴、今まで一度も無し。

OP後のオマケ映像は死亡フラグではないと思っているのですが、もしそれが死亡フラグなら、確かに殺人鬼は何度も出ています。

カントウの金色の柱の歌舞伎みたいなお面も出ていますし、前回はチンピラ、チンピラのサングラスに目の赤いロボットが二つ映っています。

アレ?これは多分、人工物の子供達?

今回は医者でした。

ん?もしかしてこれが死亡フラグなの?

ずっと製作者のお気に入り映像だと思っていたのですが。

 

OP後のオマケ映像が死亡フラグなら、どっち?殺人鬼としての死?本当に死?

死ぬのか?誰か殺人鬼、殺せるのかなぁ。首があるから死ぬにしても処刑課じゃないはずなんだけど。

 

第九話が終わった時に、色々な検証が出来るはずです。

今までの考察が合っているのか、勝手に、ブラフやフェイクに、引っかかりまくっているだけなのか?

ドキドキ。

 

今回、推しの殺人鬼回なので、今までも毎回、非常に楽しみだったんですが、更に楽しみです。

空いた時間に、色々映画観ていたのに一週間が長かったです。

 

推しは主人公と殺人鬼のセットです。

セット推し。

どっちが欠けても推しじゃなくなる仕様です。

だから死なないで!殺人鬼さん!殺人鬼としての死にしてくれよう。

君がホントに死んだら、今後のアクダマドライブへ対する作者のモチベーションが、著しく下がってしまうんだよ!

主人公が、殺人鬼さんがホントに死んでも、それほど悲しまなさそうなのが、また、一段とツライんだよ!

「あ、殺人鬼さん」くらいしか今だと言いそうに無いよ!由々しき事態だよ。

せめて、少しくらい悲しいと思ってもらえるようにまで、君には、何とかなって欲しい!

それを願って観ているのに!叶わぬ夢だったらどうしよう。

処刑課全滅したら、殺人鬼、用なし?ラフランス?

だからって、ホントに死なないでいいからね。

勝手に殺人鬼さんのアオハル、応援し隊、隊長になっているんだからね。頼むよ。

 

 

殺人鬼の膝掛け貰うんだ〜。

マシュマロ持ってるの楽しみなんだ。

本当は主人公と殺人鬼がどっちも入っている特典が欲しかったんだけど、無いんだよ。

 

主人公は運び屋とのセットしか無い。

 

主人公、まだ今は運び屋の事、チョロい便利なバイクとしか思ってないみたいなのに。

何が「居場所はここしかないんです」だ。ここってどこだよ。

いつかの運び屋が居場所って言っていたのを利用して、適当言ってるだけじゃん。

また運び屋が、チョロい、喧嘩屋の次にチョロい。

 

運び屋が、兄の所に連れて行ってくれるって言っているのに、主人公は「ありがとう」を言わないです。

 

妹さんに「行こう」と、言います。

 

つまり、嬉しくも助かってもいないのです、計画通りだからです、ホント酷いな。そういうとこだぞ。

 

主人公は自分が何度も死んで生き返る体質なので、運び屋が、自分のポリシーでも、お金の為でも無く、ただただ主人公の熱意と、一般人である彼女が冤罪で無く、実際に2人も殺して、今回アクダマになり、一般人だったならきっと居場所が無くなっただろう事に同情し絆されて、自分の大切なひとつしか無い命をかけて、依頼を受けている事実に無頓着なのです。

運び屋だけは、一度も主人公の事を詐欺師と呼びません。「お前」と呼びます。

彼はずっと一貫して彼女を善良な一般人と思っているのです。

ずっと、あの時は、無視していましたが、最初のたこ焼き屋の場面が、地味に効いているのです。

見知らぬ犯罪者の落としたお金を拾い、ゴミも気にする善良な自分には眩しい決して関わることなど無い通りすがりの女の子。

そして何より、何度も命をかけて助けてくれた恩人。

彼は、そう思っています。

彼は常に仕事に私情を持ち込むながポリシーなのに、今回、持ち込みまくりです。

自分の信念を曲げてまで、2人を助けています。

主人公、それにも気付きません。

彼女は主人公の中にある運び屋のデータに従って、順に言葉にしているだけだからです。

殺人鬼にもハッカーにも運び屋にも温かい気持ちを貰っているのに、彼女は、それに、本当に全然、全く気付きません。

 

確かに医者がイラつく訳がわかりますよ。本当に。

実際、カマトトぶっているようにしか見えないんです。

 

何度も書いていますが、殺人鬼の事も、勝手について来た迷惑なヤツとしか、思って無いです。

第七話の医者の言葉で殺人鬼が自分を守ってくれていると気付き、ハッ!守るって相手を攻撃することでも守れるんだ!真理!って気がついて、今回、3人組を攻撃します。

それまで、彼女にとっての守るは盾でした。お前、戦闘ゲームのタンクかよ。

 

まず、あの弱そうなチンピラが主人公に、目、目っすよって言っていたのを思い出して、まず目。

殺人鬼が警察署長の首切断していたので、次に首。

殺人鬼とは力もナイフも違うので、切断は出来ませんでした。

最後はビーム十手を、殺人鬼が、処刑課の頭に投げて、即死させていたのを思い出して頭を撃ちます。

あの戦闘、主人公は、しっかり見ていました。

自分には、人体の弱点など無いので、見様見真似で初めて殺人しました。

確実に一撃で殺害する気、満々です。

予定では3人殺して、運び屋待ちだったのです。

最後、意識が落ちるのは計算外でした。

そもそも、ピアス野郎は、主人公の頭を床に打ち付けて、拘束もせずに直ぐ離れてます。

拘束の必要がないのです。

彼は暴力と人身売買のプロです。

経験上、アレで人間は数時間、動けないくらいの力で頭を打ち付けているはずです。

彼らにとって人間は、魚や食肉と大差ないのです。

最低限、傷付けず、動けない程度にする事など日常的にやっています。

彼女は鼻血が、バタバタ出ていますが、体質のおかげで直ぐに止まります。

本当なら数時間、失神するほど頭を打っているので目の前が揺れるのです。

 

今回は考察出来る事が多めでした。

 

 

 

 

 

Blu-ray予約済みなんだ〜。

一括送付にしちゃったから、来年の5月に届くんだ〜。

うーー。毎回届くヤツにすれば良かった〜。そんなのあるって知らなかったんだよ。

 

 

 

待ちに待った木曜日、楽しみ半分、怖いの半分。

でも絶対、面白いのは確実なんです。

なにせ、神が作っているからね。

カットひとつひとつに、こだわっているからね。

完全主義で作っています。

タイトル通り、シャイニング映画版、並みのはずだから。

 

結局すごく長くなってしまいました、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

アクダマドライブ 考察 殺人鬼花道とかシャイニングとか

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

ブログ記事も最初から読まないと意味がわからないと思います。

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

 

 

今回、次回タイトルになっているシャイニングのネタバレや感想があります。

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

 

次回のタイトルになっているザ、シャイニング。

 

映画版とドラマ版、結局、どっちも観たのです。てへ。

 

 

別。全く、別の話だょ。

 

同じタイトルで、流れは同じ話なのに、全くの別もの!びっくり!

アレ、どっかで聞いた話です。

 

映画版は、きっと映像の神が製作しています。

完璧です。

まるでダイヤモンドのような作品です。

ドラマが何時間もかけて説明している内容を、台詞ひとつで、その後の主人公の運命すら、数カットで知らせています。

ゾクゾクするカット満載です。

これ凄いよ!本当だょ。の、作品です。

ドラマ版、観た後、また観ました(笑

やっぱり、凄いよ!

これ作った人、天才だよ。

 

ドラマ版は、作者のスティーブンキング本人の名前が出ているので、映画が自分の作品を色々、変えて作っているのが納得いかなくて、おそらく、小説に忠実に作ったものだと思います。

ドラマの吹き替えの主人公の声が、なんと師匠!

師匠、会いたかったよ!元気?

こんなところで会えるとは!

アクダマを処刑することが信念の彼が、こんな事やあんな事を!

脳がアクダマドライブで、腐ってしまった作者は、凄い怖いシーンなのに、爆笑してしまうと言うアクシデントを何度も乗り越えて、最後まで観ました。師匠、本当にごめんなさい。

 

映画とドラマ、最後は、好みが分かれると思います。

個人的に、映画が好きです。

 

残念ながら、小説、読んでいないのです。

彼の作品はグリーンマイルだけしか読んだ事ありません。

ネットで調べたら、大変な苦労をして作家さんになってます。

キャリーやミザリーは、家族が映画でレンタルして観てまして、すごく怖かった記憶があります。

これで、ホラーのトラウマが生まれたと言っても過言では無いです(笑

 

面白いのですが怖いです。

特にミザリーは怖いです。

モダンホラーは、閉塞空間での心理描写が、半端なく恐ろしいです。

言葉こそ通じるけれど、話が通じない狂気に囚われた相手と対峙する恐怖が、上手く描写されていて、もう怖い怖い。

 

アレ?殺人鬼も、同じタイプじゃね?

 

 

ひえ〜同じタイプだよ。

 

 

 

 

映画版とドラマ版、最後が全く違います。

 

この小説を映画化しようと決まった時に、きっと

 

「これ、2時間で、全部は無理じゃね」

 

「だね」

 

「最後が、なんか、違う気がするんだよ。こうしたら、よくね?」

 

「いいじゃん」

 

「そんで、ここも、こう変えて」

 

「スゲーいいわ」

 

「そんで、ここもこうすると」

 

「マジでアンタ天才だよ」

 

「このキャラは、こうして、ここらへんとそこら辺は全部カット。こっちを出して〜ここで例の伏線回収すんの。どう?」

 

「バッチリだよ!スゲー歴史に残る作品になる予感がするわ」

 

そりゃ作者、怒るわ。

 

でも、同じところがあるのです。

 

ドラマ版は、家族を愛しているから殺したくないのです。

 

映画版は、家族を愛しているから殺したいのです。

 

どちらも、子供と妻を愛しているのは同じなのです。

 

これも殺人鬼と同じです〜。

 

今回、タイトルになっているのは、間違いなく映画版です。

 

何故なら、ドラマ版には無いシーンが既にもう、これまで使われているからです。

 

そう、殺人鬼が右足を引きずるシーンです。

ドラマでは、主人公ではなく、妻が左足を引きずります。

 

 

製作の方々が、シャイニングに愛があるのは、本編で、殺人鬼がバスタブに入っているシーンからも、ヒシヒシ感じられます。

シャイニングには、同じようなバスタブが、とても印象的に使われています。

 

そして、本編でも殺人鬼への愛は、既にめちゃくちゃ溢れています。

 

 

次回、相当、気合が入った殺人鬼の花道になるはずです。

 

生死は不明ですが、殺人鬼、堂々の花道回です!

 

はう。

 

もう、今から、ワクワクが止まらないよう。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

アクダマドライブ 考察 No.3 殺人鬼は何が綺麗だったのか

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

ブログ記事も最初から読まないと意味がわからないと思います。

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

 

 

今回、次回タイトルになっているシャイニングのネタバレがあります。

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

 

今回の第八話では、最後の最後に、ちょこっと出て来た殺人鬼。

 

処刑課がたくさんいたので、主人公を見失ってしまっていましたね。

きっと、相当、探したでしょうね。

 

怪我をした血がついた片足を引きずって、とぼとぼ歩いています。

ロケットの残骸の所まで辿りつくと、空を見上げます。赤くもない普通の朝の空です。

その時は口元に笑みがあります。

 

「綺麗な光だなぁ。ふふっ。すぐに見つけてあげるからね。僕の天使」

 

笑顔が怖ーい。

こんなに得体の知れないキャラクターも、あまりいません。

そんな彼を、勝手に考察しちゃいます。

 

彼は、もちろん主人公を探しに、ここまで来たのです。

とぼとぼ歩いていたのは、主人公が死んでいるのではないかと思っていたからです。

確認のため、空が明るくなるまで、彼女の死体を探していました。

 

人の身体が、脆くて、すぐに壊れてしまうのは、人間を殺し尽くした殺人鬼の彼が一番、知っているのです。

死体を見つけたくないなぁ、死んじゃうなら僕のこの手で、とびきり綺麗に殺したかったのにと、気落ちしながら探しています。

 

日が登るまで、ずっと、ずっと何処を探しても、主人公も妹さんもいなかったのです。

ロケットの残骸跡も周りの瓦礫も全て探し尽くしました。

 

 

きっと、彼女は生きている。

 

 

彼は空を見上げます。

この空のどこかで生きているんだ。

 

世界は輝いていました。

 

 

「綺麗な光だなぁ。ふふっ。すぐに見つけてあげるからね。僕の天使」

せ、青春ですね。良いシーンのはず?

でも……………やっぱり、怖ーい。

 

 

 

 

第九話の予告編で、主人公によく似たピンクの服装をした女性が、沢山の暴漢が集まる中で、殺されている様子が映っていました。

殺人鬼は、多分、主人公が、誰とも知れない人間に殺されたと思って、怒り狂って町中で殺人をしているのでは?

ねえ、そこは、ちゃんと確認しよう?まず、ホントに主人公かどうか確認しようか?

主人公はロケットが落下しても生きてるくらい強運なんだよ。

殺人鬼、オチケツ。

処刑課の死体が、沢山、積まれているような映像もありました。

け、喧嘩屋の真似?

だったら、変なコト、覚えちゃたなぁ。

うー。怖ーい。

 

次回、ちゃんと主人公と出会えるのでしょうか。

 

他の人に殺されるくらいなら、会ったら、すぐに殺したいとか思うのでしょか。

最後の殺したかったという台詞は誰に向かっているのでしょう。怖い怖い怖い。

舌を噛んで死にますと、主人公が言っているのは、どんな状況下なんでしょう〜。

喧嘩屋と処刑課師匠の晴れ姿のbrotherの回と、違いすぎるんですけど。

 

早く、木曜日、来ないかな〜。

 

 

殺人鬼が主人公の映画シャイニング、1番最初の映画版が、近くのレンタル店に無いのです。

 

ドラマ版は、何と4時間以上あるんです。

 

 

シクシク、ぴえん。

 

 

 

 

ふ、もう一軒、レンタル屋、行きました。

元祖シャイニング、借りました。

ホラー、ちょっと苦手なんですが観ました。

 

景色が綺麗。超鮮やか。

音楽が、その美しい景色の中で、不穏。ものっそ、不穏。

 

画面が、こう、不安を滅茶苦茶、煽る色彩。

身近な人が、変になっていく恐怖感。

 

鏡が、あちこちあって、それが最後、恐怖の伏線、回収します。

おばけ屋敷的な怖さですが、不吉感が凄い。

何も起こっていない時から、もう怖い。

 

斧で扉を叩き割って、中を覗くシーンが予告編の殺人鬼のまんま。

インテリアが、赤かったり緑だったり、何だか意味無く怖い。

オレンジと黒と赤の模様の床が、音楽と微妙に不協和音を奏でて、不安感を煽りまくるんですけど。

 

主人公の殺人鬼が、アクダマドライブの殺人鬼と同じ右側の足を痛めています。

足を引き摺りながら歩く様子が、そっくり。

確かに、殺人鬼と鬼ごっこします。

何か色々、解釈が出来そうな伏線が多いんですが、一回じゃわからないです。

 

雰囲気が異様に、こ、怖かった。

 

ドラマ版……………どうしよう。

4時間か。

隣にあるけど(チラチラ

 

そんで次回、あの怖い殺人鬼を、アクダマドライブの殺人鬼さんがやるのかと思うと、とってもハマり役です。

そういえば、映画の殺人鬼の奥様が、か弱そうなのに強いです。

でもアクダマの殺人鬼は凍死しそうにない。真冬に水風呂入っていたし。

アクダマの殺人鬼、この映画に出演したら強さでは隙なし敵なし。

絶対に生き残れるのは間違い無い気がします。

でも、そもそも呪いとか、因縁とかに負けなさそう。

 

 

 

コメントで、面白い情報を頂いたのです!

公式HPのキャラクター紹介で、チンピラにも、処刑課新人さんにも同じ「臆病であるがゆえに」って書いてあるんです〜。教えて貰って、初めて知りました。

本当だ〜書いてある!ビックリ!

気付きませんでした。何でしょう?何か意味とかあるんでしょうか?あったら楽しい!

今のところ、全然、わかんないです。

 

ん〜そう言えば、今日見たシャイニング、同じ背丈のコピーみたいな、青い服着た姉妹の少女が、何度も、手を繋いで並んで出てきたんですよね。可愛いのに、怖かった。でも双子では無いのです。

チンピラと新人さん、兄弟とか?無理矢理過ぎ?流石にないかな(笑

 

チンピラさん、OPで血が付いた1000円札だけが、反転して白く残っています。

おそらく死んだ1000人の警察と考察している千圓札。

周りや後ろの綺麗なお札は全て消えています。

 

けれど、チンピラの背中に一枚だけ、血が付いていないお札が、残っています。

これが何を意味するのか楽しみなんです。

この一枚は、誰なのか、敵なのか、味方になるのか。ワクワク。

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました。

アクダマドライブ 考察 No.2 チンピラの目的は?

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

ブログ記事も最初から読まないと意味がわからないと思います。

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

 

少しだけ、映画brotherのネタバレがあります。

 

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

第八話で、とうとう、主人公がアクダマに。

これで全員悪玉になりました。

 

前回。主人公を運び屋が見つけたのでは、無くて、主人公が運び屋を待ち伏せしていたと考察しています。

 

主人公は、兄のところへ連れて行ってもらう依頼をして、運び屋に俺を誰だと思っているんだと、言われた時に

「推定懲役745年の運び屋さんです」

 

と答えます。

 

私を含め視聴者は、OPで散々、推定懲役年数を見せられているので、フェイクに引っ掛かってしまうのですが、超S級アクダマの正しい懲役年数は、殺人鬼が処刑場で発表される以外では、本編内で誰も発表されていません。

おそらく超極秘事項です。

その証拠にシンカンセンで師匠は

「推定懲役900年は伊達じゃない」

と、殺人鬼に言います。

師匠すら、正解な事を知らないと言うことなのです。

きっと、知っているのは、警察署長やボスレベルの人くらいです。

 

それを、主人公は知っているのです。

 

主人公は、自分がスカウトしたアクダマについて、ハンコセンターで全て調べ尽くしているのです。

調べられる事なら全て、知っているのだと思います。

 

つまり、今回の2人の出会いは偶然などではありません。

 

同じように、チンピラと医者の出会いも偶然ではありません。

チンピラは、あの場所で医者を待っていたのです。

 

その証拠に、主人公もチンピラも、待っていた相手に同じような言葉を言います。

 

「どうして、ここに?」

 

この出会いが、ただの偶然だと、対象相手に思わせるためです。

 

 

この作品のスゴイところは、考察していない人も、本当に楽しく見れるし、考察した人には、更に驚きを与えて、その更に裏に、まだまだ、先がある事です。

展開も、与えられたヒント以上に面白い展開に必ずなります。

細かなヒントをコアな視聴者が、重箱の角をつつくように見つける事すら想定範囲なのです。

ゾックゾクです。

 

構造が何重にも、なっています。

一話を見て、二話を見て、三話を見て、と順を追って、わかる事が増えていきます。

そのわかった事を踏まえて見返すと、また新しい発見があったりします。

その時は何で、そう言っているのか理由が不思議で不自然に感じた事が、腑に落ちたりするのです。

 

アホのように考察した私は、完全にOPの4人目とチンピラが同一人物だと思っていました。

それも、制作側からしたら想定範囲内、予定調和なので、今回の4人目は、考察していた人には、ビックリです。

制作側は、きっとニヤニヤしています。

 

見事に、引っかかりました!すごく上手く引っかかりました!ありがとうございます。

 

考察していない人には、あ、4人目の人がようやく出てきたとなります。

 

もちろん、作者は、チンピラが処刑課だとまだ疑っているので、そうすると、彼が、いつ、医者が子供達を狙っていると知ったのだろうと、考えなくてはいけなくなります。

なぜならチンピラは、ずっと、あの師匠と殺人鬼の戦いなどを喧嘩屋を追っていて、見ていないからです。

殺人鬼が兄を貫いているところも見ていません。

 

 

そうやって、再度、前の映像を見直すと、また、新たな事実がわかったりします。

 

チンピラ、喧嘩屋、医者は、スイッチ下組だったので、仲が、良さそうだったのですが、バイクで、みんなに追いついてから、チンピラは医者に全く近づきません。

小屋では3人は雨の事などで話していたのです。

主人公の事で、弱い者いじめするな医者。喧嘩にしろみたいな事を2人に言われていますが、お互い、気にすることとは思えません。

チンピラは医者からドレッドゴリラは?と尋ねられているのです。

あのチンピラが全く、近付かないのは少し不自然です。

医者は、元々、男が好きなので、気に入った男には積極的に寄って行っています。

ただ、チンピラのことは、虚言癖の小物と思い込んでいるので、ずっと、あまり気にしていませんでした。それでも雑談くらいはしていました。

医者は基本的に殺人鬼以外なら誰にでも声をかけています。

チンピラは、処刑課の性質上、誰かの近くにいる事が多いのですが、カンサイパークの地下に降りていく時には、1人で立っています。

 

このシーンは、殺人鬼は真ん中、主人公は子供達の隣、他は、皆、等間隔に離れて立っています。

シンカンセンへのエレベーターの時とは対象的な場面です。

 

医者は地下で不老不死のポスターを見て「いつの時代も医学は同じ夢を見るのね。」と言って子供達を見つめています。手前には見えないけれど宇宙飛行士の姿を見てもういない喧嘩屋に話しかけていたチンピラがいます。

ぼんやりしているように見えて、彼は、この様子をちゃんと見ていた事になります。

 

子供達が不死なのは、ロケットの前で兄が話します。

それで、チンピラは、医者が子供達を欲しがると確信したのです。

彼もただのチンピラではありません。

そもそも、発信機が凄すぎる。衛星まで使っています。

目的地から移動手段、拡張機能など、本格的過ぎます。

黄色に光っている沢山の場所は一体、何なんでしょう?

ただの懲役4年のチンピラの持ち物とは思えません。

 

チンピラの左耳のイヤリングに、処刑課のボスの一斉放送の情報が送られてきていると考えれば、チンピラが様々な内情を知っていてもおかしくないのです。

 

最初のホテルの作戦では弟子はチンピラの正体を知らないと思います。

 

次のシンカンセンでは弟子はチンピラと絡むシーンが全く無いので、検証ができません。

 

第四話で、シンカンセンでチンピラが師匠を見ながら

「俺も戦ってやるぜ、兄弟。本気、見せたら〜」

と、スゴく、カッコよくいう場面があります。

喧嘩屋が

「まじかよ、処刑課、お前死んだぜ」

と言っていて、主人公の、何言っているんだかみたいな、白けたような何とも言えない顔が爆笑ものの場面です。

師匠は、フゥと息を吐いて、振り返り

「いつまで寝ている気だ!馬鹿弟子が!」

と、弟子に喝を入れます。

弟子が、ハッと目覚めます。「は、はい」

「俺達の仕事は何だ」

「社会の害悪を処刑する事です」

「なら仕事をしろ。自分の仕事を全う出来ない奴が、その服を着るな」

「はっ」

と、続くのです。

医者が、運び屋に

「アンタ、処刑課と気が合うんじゃない?」

「クソうるさい連中だ」

その後に、チンピラが

「俺が本気出す前にやれるとこまで、やってみてくれよ、兄弟」

「いいのか?全部、食らっちまうぜ」

 

と、なります。

 

つまり、チンピラは、あの時、ここで正体を表して戦うと、師匠に伝えたのです。

しかし、師匠は、制服を着ていない処刑課、つまり潜入捜査をしているなら、その仕事を全うしろと言います。

それで、チンピラは、本気出す前に、やれるとこまでやってもらう事にしたのです。

 

結論。師匠とチンピラは、お互いが処刑課と知っていた、と、なります。

 

 

そもそも、第六話で、師匠は医者の裏切りを知らなかったのでしょうか?

医者は完全に自分が知らせたから、師匠が来たと思っています。

まさか、チンピラが処刑課の潜入捜査官とは知らないからです。

そして、チンピラも、医者の裏切りを知っているようなのです。

だから、その後、医者に近付かなくなるのです。

アクダマを裏切っているのです。自分も急に殺されるかも知れないからです。

 

第六話で、医者を処刑する前に、師匠は乗ってきた処刑課のドローンを蹴って壊して、子供達が乗っている運び屋のバイクにぶつけます。

これで、処刑課へドローンからの映像は届かなくなったのです。

そして、医者を処刑課の命令に反して真っ二つにします。

 

その時、チンピラは

「やべえ、やべえよ」

そう言って、喧嘩屋のところに行きます。

そして、一度、喧嘩屋に運ばれて、師匠に投げられて、気を失っています。

 

ずっと、チンピラは師匠とだけ繋がっているとばかり思っていたのですが、師匠ではなく、ボスと繋がっていたんではないかとも思います。

ウサギちゃんとサメくんの処刑課のイラストの考察も、左が師匠と弟子、真ん中がチンピラ、一番右は弟子と新人になります。

 

それから、師匠は、バディを無くしていない。そもそも処刑課はバディを亡くしたら生きていけないと、考察していましたが、今回、バディを亡くした弟子に新人が組まされたので、それも間違いになります。

 

師匠は、マスクの下にある傷をつけられた時に、以前、石碑を触っていた番号のバディを亡くしていた事になります。

自暴自棄になっていた時に、今の弟子が初めてなのかどうかまでは不明なのですが、ボスにつけられて、鍛えているうちに新たに情が湧いたとなります。

 

チンピラは師匠の、もう1人の弟子では無いのでしょうか?彼は、潜入捜査員として完全に単独で行動していて、誰もバディがいなかったので喧嘩屋に情が湧いてしまったのでしょうか?

 

この辺は、ちょっと、自分でも、まだまだ考察が甘いと感じているところです。

 

元々、タイトルのブラザーという映画で、主人公は、実際の弟より、目を突いて傷つけた男を弟のように思って最後に1人だけ助けます。それで、チンピラと弟子はバディになる運命だったのかな?と思ったところもあったのですが、違うかもしれません。

 

これから、新しく何か気付けば、また考察します。

 

 

第八話で、主人公が妹さんに

「助けて貰った時、嬉しい時に、ありがとうって言うんだよ」って教えてますが、主人公は、その同じ画面で右手で煙草吸ってる彼に、危機一髪の時に3人目を殺して助けて貰った「ありがとう」言ってないんですけど。彼はおそらく、運び屋さんのお得意様なんですけど。

助けて貰ったとも嬉しくも思っていないと言うことでファイルアンサー?

 

確かに彼は「礼は言わん」と、言いましたよ。

でも、言ってもらうのもいらんとは言って無いと思います。

 

それと、次回からの主人公の服。

セレクトしたのは、運び屋さん、あなたですね。

趣味が趣味が何だか自分の服と似ている。

動きやすさを重視した良い感じです。

 

ナイスセレクトです。

とうとう、主人公の姿がOPの姿に、なりました。ドキドキ。

 

次回のタイトルはシャイニング。

言わずと知れた、殺人鬼回ですね。

 

楽しみです。

 

まだまだ、殺人鬼としては現役だった彼の最後の?活躍を楽しみにしています。

 

ワクワクするよう。

 

次は殺人鬼さんの考察します。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

アクダマドライブ第八話 考察 No.1 主人公の今回の目的について

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

ブログ記事も最初から読まないと意味がわからないと思います。

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

毎回、毎回、アクダマドライブを息もつかずに観た後に、必ず、思う事は

 

うわ、もう終わった。

次回、次回どうなるの!

今から、気になって気になって仕方ないよう。

 

主人公は、普通の女の子だよ!

絶対、良い子だよ!間違いない!

詐欺師とかじゃないよう。

 

チンピラはチンピラじゃん?

処刑課とか頭、沸いてるの?

 

今回なんか4人目まで出てきたし〜。

 

こんなクソ考察、書いてる人物は、ホント、不思議の国に住む不思議ちゃんだよ、全く。

相当、心がひねくれているに違いない!

この人、だいたい深読みしすぎなんだよ、もっと綺麗な心で素直に見ようよ!

 

いやいや、書いてるの自分じゃん。

 

い〜や〜!穴があったら入りた〜い。

と、心底思います。

 

 

でも、でもですね。

 

2回、3回と、観ていたら、おやおや、あれあれ、ん〜?やっぱり、おかしいんじゃないの?

いや、おかしいよ。絶対、変だよ。辻褄合わないもん。

やっぱり、主人公は詐欺師だよ。

私、主人公に今回も、めっちゃ騙されてる。

ひえ〜、詐欺師、やっぱり怖いってなります。

チンピラもまだまだ、何だか怪しいです。

 

でも中身は、ともあれ、チンピラはチンピラとして死ぬ可能性がいよいよ濃厚になってきました。

 

チンピラは処刑課っぽく、ずっと怪しく見えていたけど、実はOPの4人目の正体は、今回、新たに処刑課になった新人さんだったからです。

 

完全にブラフに引っ掛かったワケです。

てへ。

これだから、このアニメは楽しいんですよ。

 

 

第八話は、ロケットに乗った2人が、燃料不足で不時着します。

しかし、あのロケット、相当な高さまで飛びました。

落ちる時に隕石みたいになってます。

緊急脱出のレバーで、離脱しましたが、主人公は外に投げ出されて泥の中で気がつきました。

関西最北端ネオビワレイクという場所です。

カンサイパークより更に北です。

そして

「生きてる」

と、言います。

 

すぐに彼女は、妹さんを探します。

妹さんは、緊急脱出の機体の中で、大きな部品に押し潰されて身体は傷つき、おそらく骨がバラバラになってます。

まずここで、主人公が生きているのは、完全におかしいです。

その後も主人公は身体が痛いです。

怪我の後遺症があるかもしれませんが、歩ける程度の再生はしているのです。

泥のせいで、血痕は分かりません。

そもそも、再生にどの程度の時間がかかっているのかも、あの場面ではわかりません。

 

主人公は、妹さんに会ってから、お腹が空くようになっています。

丸二日、食べていなかった時に、主人公は、たこ焼きを二個残していて、兄妹にあげています。

その時に彼女は、美味しそうとか美味しいとか言っていないのです。

ただ、「美味しい?」と尋ねています。

妹さんが「わからないの、お腹あったかい」

と答えたのを見ています。

 

妹さんが、ロケットで大怪我をしていても「大丈夫なの、平気なの」

と、言っているのですが主人公は

「大丈夫じゃない」

と、言います。

 

そうなんです。多分、大丈夫ではないのです。

カントウすら知らない事実が、きっとあるのです。

不死者は不死では無いのです。

 

何か条件が揃えば、死んでしまうのです。

多分、主人公も同じなんだと思います。

死んだら、次に、生きているかどうかは、もう主人公にも、わからない状態なのです。

だから「(今回もまだ)生きてる」なのです。

回数制限なのか、カンサイシテイの土地のせいなのか、理由まではわかりません。

 

怪我だけなら、かなり大丈夫なのだと思います。

妹を守って背中を敵に向けたり身体を張るシーンが多いからです。

 

今回、どうみても主人公は色々な事を妹に教えようとしています。

自分もわからないなりに。

普通の人は、お腹が空く事。

お腹がすいた時に食事をしたら美味しい事。

水は冷たい事。

 

そして、なんと主人公も妹に、これまで色々教わっています。

動揺した時に指が震える事。

悲しい時に涙が流れる事。

 

今回の様子を見ると、主人公は、後々、子供達と生きていくつもりがあるか、子供達が周りに不自然に思われないように生きていって欲しいと願っているようにも見えます。

今回、自分は妹さんのお姉ちゃんだと言っています。

妹さんを守ると言っています。

 

つまり、主人公は、アクダマ達を操って、金庫を盗んで、ロケットで飛ばし、そこでもし近くに落ちたら回収に行って2人と暮らす。それだけで、おそらくカントウは滅亡したのです。

もちろんロケットで、月の近くまで2人が飛んでしまっても、それはそれで良かったのです。

2人がどちらもカントウに届かない事が、一番大事なのです。

兄だけでもカントウに届いてはマズイのです。

 

九州プラントの供物の中身は処刑課も知りませんでした。

カントウも供物としか言っていません。

 

前も書いていますが、当初の計画が主人公の想定通り、上手くいっていれば、金庫のままロケットで飛ばして、2人が、何処で何をしていても、それがカントウの供物だとは、誰もわからなくなっていました。

 

 

主人公は、妹に家に戻ろうみたいな事を言いますが、彼女の家はこれも前に考察していますが、中央区なのです。

 

家の近くを通り越して、南の繁華街に向かっています。

先に着替えに戻っても良いのに、それをしません。

 

と言うか、今回、やっと気付いたのですが、季節は冬です。

みんな、マフラーとかセーターです。

主人公、なんと半袖です。

長い手袋しているので、騙されてしまってました。

 

医者は、寒さより色気です。

どんだけ、美に執着しているかがわかります。

医者は、主人公が寒さがわからないなんて知らないので、主人公の事を、自分と同じで露出の高い格好で、男受けを狙ってると思ったに違いありません。

多分、それは誤解。誤解してます。

お亡くなりになった喧嘩屋は筋肉があるし馬鹿なので寒さを感じなかったみたいです。

そもそも、この2人のせいで季節感が、わからないんですよ。

 

 

主人公、絶対、一般人じゃない。

普通の家に生まれて普通の生活をしてる人じゃないよね。

公式の説明、おかしいよね。

絶対、公式も騙されています(笑

 

今回のお風呂は、殺人鬼の入っているのを見て覚えています。

殺人鬼は異常なので寒さを感じないんですね。

主人公、それ間違ってますよ。

あの人を参考にしてはいけません。

 

この季節に水とか、冷たっで済むワケないのです。

ガクブルですよ。

 

 

判子が使えず、逃げますが、それも多分、予定調和です。

 

なぜなら、主人公の目的は、最初から運び屋に会う事だからです。

 

あの場所に逃げたのは、あそこが、運び屋の超お得意様の拠点の近くだったからです。

あの拠点は、人身売買の臓器用の人体解体場で血塗れでした。

包丁もあちこちにありました。

普通の女の子なら震え上がって、ここから逃げましょう、絶対、ここは危ない場所だから、ここにいてはダメと言う場所です。

 

主人公は平気で、そこの缶詰を食べて、水で身体を拭いて着替えています。

妹は、今までの実験で血塗れに慣れているので、その異常さに気付きません。

 

あ、缶詰のたこ焼きで、「次、会ったら、お腹一杯、たこ焼き食べさせてあげる」の言霊、回収していましたね。

 

主人公の予定より、かなり早かったと思いますが、3人組がやって来ます。

主人公は、身体を拭いていて、今回腕輪をしていませんでした。

これがブラフか本当に武器なのかわかる日は来るでしょうか?

3人組が、解体場に来たと言う事は、荷物を持ってか、受け取りにかまでは、わかりませんが、運び屋が、来ると言う事です。

 

彼女は、それを待っていたのです。

 

つまり、運び屋は、あの時に、3人組にも、主人公と妹にも、2組に同時に

「仕事の邪魔だ」

と、言っています。

運び屋は、そう言う物言いを前にもしています。

 

例の最初のバスで医者に

「(煙草もしてもらうのも)やらん」

と、言ってるヤツです。

 

まあ、ひとつの仕事の依頼人達は、全滅してしまいましたが。

依頼品、どうなったんだろう。

 

最後のオマケ映像で3人組がロケットで飛んでいって、お星様になったよ、キラーンって、なっていて笑ってしまいました。一回限りのモブキャラへまで愛がハンパない(笑

 

運び屋は、あのクズ共と、いつも仕事していたと主人公に言いたくなかったので、丁度、兄から預かっていた御守りがあったのを幸いに、その事を伝えたのです。

あの場面では、運び屋が主人公を見つけた訳ではなく、主人公が運び屋のいつもの出先で、彼を待ち伏せしていたと言うのが正解なのです。

 

それが証明出来るシーンが、その後にあります。

 

 

今回、考察がまだ結構あるので一旦、ここで終わります。

 

 

あと、ダンガンロンパはゲームが、アニメ版アクダマドライブみたいに伏線だらけで、とっても面白いそうなんです!

ダンガンロンパが本領を発揮しているのはゲームなのです。

とても沢山のゲームがダンガンロンパで発売されているんですね。

是非、やってみたいです!

コメントに親切な方が書いて下さったんです。

感激です。

教えて下さってありがとうございます。

 

凄い面白いゲームを頑張って作ったけれど、とにかく、たくさんの人に知ってもらいたいから、アニメにして認知してもらおうって感じだったんですね。

納得です!

 

コメント公開していないのですが、頂いたコメントは、全て大切に読んでいます。

すごく喜んでます。

 

ありがとうございます。

 

独り言の延長の様なブログなのに、読んでくれる人がいるので、嬉しいです。

正直、この考察って、作っている人から見たら、勝手に細かく分析してかえって迷惑かもしれないし、間違って解釈してる事も絶対、たくさんあるし、心から応援しているつもりなんですが、アクセス数が20000を超えて、実はドキドキハラハラしながら毎回、書いてます。

 

 

本当に、面白い作品を作って頂き、ありがとうございます。

 

そして読んで頂きありがとうございました。

 

アクダマドライブ 考察 第七話 考察した大部分は証明されない件 ダンガンロンパとかコミック版とか小ネタとか

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

ブログ記事も最初から読まないと意味がわからないと思います。

ブログ記事は誤字以外、後から変更しないので間違えて考察していても、そのままにしています。

間違いも含めてお楽しみください。

 

今回、ダンガンロンパとロストチルドレンのネタバレや感想があります。

 

 

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

 

今週はダンガンロンパとかロストチルドレンとかスピードとかユージョアルサスペクツとか借りていたので、一週間が早かったです。

 

ダンガンロンパは、えーと、絵が、アクダマドライブと一緒で、よく出来てました!

音楽も好きでした。

ダンガンが飛んで論破するのがリズミカルで、飽きずに最後まで楽しく見れました。

原作がゲームだからか、伏線回収や謎の解明が甘い気がします。

不明なままの部分も、たくさんあります。

二度見していないので確定では無いですが、続きはゲームをしてねって事かなって思いました。

 

一種の推理物ですが、アクダマドライブの様に、複雑に、入念に、伏線が張り巡らされている作品ではありません。

一話完結要素の部分も大きいです。

 

どんでん返しも、実はそれほど意外ではありませんでした。

あ、コレだな、多分この人かなって、事件が起きた時に、クリスティーとか有名な推理小説とかが好きな人だったら、何となく先がわかるんじゃないでしょうか。

でも、それだけではないので見ていて面白かったです。

リアルタイムだったら、きっと毎週楽しく見ていた作品のひとつになっていると思います。

 

あ、主人公の声が医者だったです!

殺人鬼の中の人が超高校級野球選手だったです!

 

共演してたんですね。

感激!

 

 

 

ただアクダマドライブの様な、二重、三重の伏線。

何度でも見返してこそ解る隠された部分の数々。

複雑な人間模様。

視聴者に、これでもかとヒントをたくさん与えながら、尚、ゾクゾクと鳥肌が立つ様な、先が読めない意外な展開。

観る人によって輝きが変化する、完全な上質のダイヤモンドの様な、美しい構造には、なっていません。

 

 

ダンガンロンパとアクダマドライブは、深さも広がりも完全に別物でした。

そうですね。コミック版とアニメ版との違いと同じくらい別の作品でした。

 

何も考えず見た1回目が、そのまま続くのがコミック版なのです。

コミック版には伏線も裏要素も何もありません。

二重、三重と綿密に編まれた構造は、全て消え去っています。

基本情報のみが順番に描かれているだけなのです。

 

わかりやすくなっているのかもしれませんが、さみしい気がします。

この作品の大切な部分が、光輝く部分が、削ぎ落とされたような寂寥感を感じます。

描いているシーンは同じなのに、描き方、間、カメラワーク、沢山の小道具、言葉遊び。

アクダマ達の捩れ絡み合う不思議な運命。

普通の女の子に見える主人公の歪な恐ろしい魅力。

チンピラの隠れた哀しみ。

処刑課師匠の心の葛藤。

それが全て魔法のように消えてしまうのです。

 

この悲しみは、ちょっと表現出来ません。

製作者がOKを出しているのですから、全く問題無いのでしょうが、何ですかね。

評価で、ダンガンロンパとアクダマドライブが同じとか、映像だけ凄いとか、設定が緩いとか書いてある時に感じる、あの感じですね。

は?何、言っているんですかね、映像は最高なのは当然ですが、これ以上、設定とストーリーに、こだわっている作品は無いですよと言いたくなる、あの感じ。

 

 

今回、ロストチルドレンを観て思ったのですが、この複雑で難解な膨大な伏線の数々の多くは、公になりません。

 

大事な事なので2回言います。

 

おおやけになりません!

 

スナイパーが、女神に選ばれたものの資質無しと運命に殺された事も永遠に闇の中です。

もちろん、殺人鬼が、作戦第2フェーズでは女神の作戦には入っていなかった事もです。

 

恐ろしい事に、製作者は、アニメを観て分かる人だけわかれば良い、と思っているのです。

 

タイトルの映画を全て観ていれば、分かる人には分かるでしょと言っています。

 

 

本当に酷い。

 

 

そして何より、何と贅沢な作品なんでしょう。

 

完全に個人的な趣味で、ここまで作り込んだ作品を作っているのです。

全く恐れ入ります。

 

 

ロストチルドレンも設定ではヒロインは確か9歳の女の子なんです。

 

けれど、どう見ても彼女は9歳の女の子ではありませんでした。

心は少年の主人公が、悪役に頼まれた娼婦の様な美女に、時間稼ぎの誘惑を受けるシーンがあります。

「あなた、素敵ね。今夜、あなたのヒーターになりたいわ」

娼婦は、主人公に一晩、私と遊びましょうと誘っているのですが、主人公は理解出来ません。

 

それを目撃したヒロインは、そこから主人公を連れ出します。

その後、2人で眠るシーンがあるのです。

主人公はヒロインの背中に頭を埋めて、くっついています。

ヒロインが、ふと、背中側を見て

「何をしているの?」

と、尋ねます。

彼は答えます。

「ヒーターに、なってる」

その時に、顔を正面に戻したヒロインが、何とも言えない表情で微笑むのです。

彼女は、娼婦の言ったヒーターの意味が、わかっているのです。

そして、主人公が、それを理解出来ていない事もわかっています。

 

けれど、好きあっているもの同士がする何かを、主人公が自分にしてくれているんだなと微笑ましく思っているという表情なのです。

 

 

この作品で表向き彼女は最初から最後まで少女でした。

心が大人など、何処にも出てこないのです。

 

けれど、彼女は命懸けで、まるでアクダマドライブの殺人鬼のように、主人公を守り協力し続けるのです。

守られる少女などではないのです。

愛した彼の為に何でもしてあげたい、ひとりの女なのです。

 

分かる人だけわかれば良いのです。

 

この作品がタイトルになっているのは、きっと、そういう事なのだと思いました。

 

 

第八話のタイトルになっているブラックレインも観たことないのです。

 

これは観るしかない、です。

 

 

 

 

アクダマドライブの話が少ないので、小ネタを書きます。

 

前回、新しい武器、十手レーザーを手に入れた殺人鬼。

「へぇ、カッ〜コイー」

と、言っていますが、次の瞬間に、飛び道具にして、前方の処刑課の頭に投げて、使い捨てしています。

カッコイイんじゃなかったんかい!

次のシーンでは、愛用のマイナイフを使っているのです。

おそらく例の「僕の大事なナイフがぁぁ」の時のナイフです。

十手ビームは、使い心地が良くなかったようです。

 

バイオネットだったかな?あれ、本当にお気に入りなんです。

 

あと、彼は目に刺さったら、綺麗な血の鳩が出るナイフも持っています。

師匠とのシンカンセンでの戦いで出しました。

 

 

 

もうひとつの小ネタはカンサイパークの地下。

 

博覧会のように様々な展示物があります。

 

聞こえにくいのですが、アクダマ達が、雑談している内容が面白いので書いておきます。

 

主人公が、まず言います。

「あー。運び屋さん、すごい形したバイクが飾ってありますよ!」

「あんなの、バイクじゃない」

「えー。どう見てもバイクじゃないですか。運び屋さんのバイクの定義は、タイヤがあるか無いかなんですか?」

 

そして、いつの間にか殺人鬼が、主人公の背後にいます。

おそらく処刑課の気配がしてきたのです。

「色褪せた赤ばかり」

「これ、オレンジ色じゃないですかー?」

ついさっき、殺人鬼を平手打ちしたばかりですが、主人公は、もう気にしていません。

殺人鬼も、第七話冒頭まで、頬を押さえて悩んでいましたが、彼女を守る気持ちは変わっていないのです。

そんな3人とチンピラを医者は、チラっと見ます。

チンピラは、もういない喧嘩屋に無意識に話しかけてしまいます。

 

この第七話を何回か見てわかった事は、チンピラは、師匠が弟子の自分を助ける為だけに、重傷の身体で命をかけて一人で来た事には、気づいていないと言う事です。

切ないです。

師の心、弟子知らずです。

チンピラは、師匠の言った言葉。

「これ以上、お前らを野放しにしておくと俺の面子が保てなくてな。ここにお前らの墓標を立ててやるよ」

これを信じてしまったのです。

ホント、馬鹿だよ。チンピラは。

君の師匠は強いだけじゃないんだよ。

2人の弟子を絶対、すごく大事にしてるんだよ。

 

彼は今まで、信じていた処刑課の有り様にも疑問を感じはじめています。

チンピラは、あの雨の橋で2人の大切な人を亡くしてしまったのです。

師匠の真の気持ちに気づいていたら、喧嘩屋をこんなに想う事は出来ません。

彼は師匠の想いを知らないのです。

 

 

今回、沢山の処刑課が襲って来た時、殺人鬼は全く遊びません。

今までは、必ず、ナイフを投げたり、嬉しそうに笑ったりしていたのです。

ずっと、真剣な顔をして戦っています。

主人公を斬った処刑課の胸に腕を突っ込んで、それを掴まれた時、いつもの彼なら処刑課を盾にしていた場面です。

彼は一瞬どうしていいかわからなくなって、その処刑課のバディに足を刺されてしまいます。

 

今までの彼なら、あり得ない失態です。

 

殺人鬼は白い服を着ています。

それは彼が決して、自分は斬られない自信があるからです。

運び屋が運転に自信があるように、喧嘩屋が喧嘩に自信があるように、医者が治療に自信があるように、ハッカーがハッキングに自信があるように。殺人の技において、彼は誰にも負けない自負があるのです。

殺人に相当なプライドを持っています。

ナイフをクルクル回す自己訓練も怠らないのです。

自分なりに、カッコよく、綺麗に殺す美学が確立しています。

 

その証拠に師匠は、彼を掴んで投げて撃退します。

剣技で殺人鬼に勝てる者など、いなかったのです。

師匠ですら殺人鬼と斬り合いでは不利なのです。

殺人鬼と斬り合って「手品師か?!」

と思わず言っています。

 

シンカンセンで、喧嘩屋は、師匠の気迫に一歩下がった隙に、斬りつけられています。

殺人鬼は、喧嘩屋へのその攻撃をナイフを投げて弾いて防ぎます。

喧嘩屋を助けているのです。

そして「汚い目」と吐き捨てて、そのまま師匠に飛びつき首を折ろうとしますが、振り回され突き飛ばされて上に飛びます。

上から、「僕が大輪の華を咲かせてあげるね」言っている事も上から目線です。

完全にあの師匠相手に遊んでいるのです。

きっと師匠、イラッとしてます。

そして斬り合いでは殺人鬼を倒せないと判断したのです。

 

主人公は、今回、そんな彼の気持ちの変化など知らないので、殺人鬼に盾にされないように、処刑課に刺されないように、妹を必死で守っています。

 

もう、この時の彼は趣味の殺人をしていないのです。

 

殺人鬼は殺人鬼としては死んだと言ってもいいように思いますが、第八話のOP。殺人鬼に変化はあるのでしょうか?

無ければ、完全に死亡した時のみ、OPに変化があるという事になります。

 

 

 

 

 

秒読みですね。

木曜日が、仕事お休みって素晴らしい。

 

ドキドキワクワク。

 

 

 

読んで頂きありがとうございました。