アクダマドライブ勝手に考察

2020年10月スタートのアニメ「アクダマドライブ」が好き過ぎて、初めてブログ始めました。勝手な妄想全開なので心の広い「アクダマ好き」の方が読んで頂けると嬉しいです。

アクダマドライブ 祝 「チンピラ」第4話生存

このブログはネタバレを含みます!

 

 

作者の勝手気ままな妄想考察も含みます。

 

「アクダマドライブ」を第一話から観ていないと意味がわからないと思います。

ブログ記事も最初から読まないと意味がわからないと思います。

 

この作品のこれからの展開について考察したり、カットの細かい説明などしています。

 

 

 

 

 

 

 

注意して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

良かった!

「チンピラ」死ななかったですね。

完全に予想外れた。

やられたなあ。

あれだけ死亡フラグが立っていたから、てっきり死亡すると思い込んでしまいました。

 

 

やっぱりいいです!!最高です!

 

どれだけ予想しても考察しても、それよりずっと面白い展開になります。

まだ「チンピラ」のOPでの「処刑課」の姿見てないですもんね。

夢の、「チンピラ」と他の誰かのツーマンセル姿とか見たかったなあとか色々、妄想を膨らませていたので凄く嬉しいです。

今後「チンピラ」のちょっといいとこ見てみたい!

 

うわ〜楽しみだなぁ。

 

 

そう言えばですね。昨日気付いたのですが。

 

「シンカンセン」スイッチ起動の地下組、実は「チンピラ」以外、普通の人なら、それぞれ一度死んでます。

「医者」は弟子に首と手首を切られて、手首に至っては切断されてます。

「喧嘩屋」はバス事故の時に「チンピラ」に致死毒を盛られています。

前の記事で紹介した黒猫の背後に「喧嘩屋」の足がある死亡フラグ映像は回収されている訳です。

 

いよいよ、何もかもわからなくなってきました。

 

うっわ〜。ワクワクが止まらないよ〜。

 

今回は満遍なく色々なキャラクターの見せ場があって楽しかったです。

 

「シンカンセン」内部に先に入ってきていると思っていた処刑課は後からホームにやってきます。

良く考えたら、処刑課は上下のボタンを押してホームに行き、その上「シンカンセン」内部に侵入出来るとは思っていなかったのですね。

だから「チンピラ」は時間稼ぎをガンバっていて、「殺人鬼」は周りを気にしながら待っていたんですね。

ここの考察は惜しかったです。

 

そして内部に十手ビームで入ってくる映像が最高にカッコいい!

走って来たって事ですよね。凄すぎる。

 

その後の戦闘も、もうもうもう、凄いの。

展開が早い、内容が濃い。

まさに全てがクライマックス。

褒める語彙が乏しい自分の文章力の無さに悲しみを覚えるほどです。

文章で、あの迫力とかタイミングとかアクションの素晴らしさを説明するのは不可能です。

実際見て楽しみましょう。

 

一度目は何も考えずに、楽しく映像を楽しませていただきました。

ごちそうさまでした。

大変、美味しく頂きました。

 

 

色々、考察したい事はあるのですが、ザックリ初めから見ていきましょう。

 

予想外に時間より早く発車した「シンカンセン」残された時間は10分。

ギリギリの極限状態で処刑課が襲ってきます。

 

弟子が「喧嘩屋」に斬りかかりますが仕留め損ねて、そのまま前の車両に行こうとしている他の「アクダマ」の処刑に向かおうとします。

「喧嘩屋」が「よそ見は喧嘩の御法度だぜ」とその弟子の脚を掴み、放り投げるのですが、その先に「医者」がいました。

「ちょっ」と言いますが巻き込まれてしまいます。物凄い勢いで貨物が散らばります。「医者」相当、痛かったと思います。絶対、怪我もしてる。

後に「医者」が自分の治療をした後に荷物の下から這い出して「あっのドレッドゴリラ、絶対後で、解剖してやる」と憎々しげに言い捨てますが、ちゃっかり弟子に注射を打って戦闘不能にしています。

でも、「解剖する」と激怒していましたが、最後には「喧嘩屋」が師匠に刺された腹を縫ってあげてます。

出血多量で顔色が悪かった「喧嘩屋」の顔色がもどっていて、横目で「医者」を見ながら「なおったなおった」と言って「応急処置よ」と「医者」が返しているのが、もう、何というか可笑しくて。

今回、我らが「アクダマドライブ」のお色気担当不二子ちゃんの「医者」は、大活躍の見せ場満載です。

とっても嬉しいです。

「喧嘩屋」が弟子が強くバイクが取り戻せない時に催涙ガスのようなものを撒いて解毒剤を「運び屋」に霧吹きで吹きかけます。

フェミニストもたいがいにしなさい」

「運び屋」にそう言いながら「医者」も弟子を殺せるのに殺していません。

弟子には、一度、殺されているにも関わらず。

気絶した無抵抗の人間を殺すのは「医者」のポリシーに反するのです。

ただし「生死をかけた治療中」を邪魔したりすると無抵抗の人でもうっかり殺してしまいます。

 

更に彼女は「シンカンセン」の連結を「運び屋」が切り離した後の空間を薬品で塞いだりもします。

 

ホテルでの戦闘で、「喧嘩屋」は毒で弱っていたので、その時よりはやはり強いです。それでも更に師匠は強いです。

「喧嘩屋」は「喧嘩屋」と「チンピラ」で別に考察したいのでここでは流します。

 

今回、爆笑したのが「主人公」の「殺人鬼」への扱いの雑さです。

黒猫が「喧嘩屋」と「殺人鬼」に処刑課を排除してくれと依頼しますが彼は「主人公」に、ちゃっかり腕を組んで「詐欺師と一緒がいい」と言っています。

その後の戦闘で「殺人鬼」は前回のホテル同様、姿が見えなくなります。

ハッカー」が「シンカンセン」の扉を解除し中には「主人公」「ハッカー」「チンピラ」の3人。

扉は閉まってしまいました。

「チンピラ」にとって、この二人を処刑する最大のチャンスです。

しかし、「主人公」が「ハッカー」と話した次の瞬間に、いきなり「殺人鬼」が現れます。

「やっぱり、処刑課なんか相手しているより、キレイな君を見てるほうがいいな」

 

「殺人鬼」アオハルですね。目尻が下がってます。とっても怖いアオハルだ〜。

 

「主人公」をガンバって守ってます。

そんな「殺人鬼」に「主人公」は言い放ちます。

「殺人鬼さん、何してるんですか!処刑課止めて下さいよ。殺人鬼でしょ!」

イロイロヒドイ。キミのタメにガンバってルヨ。殺人鬼さんは。

 

その後に「ハッカー」が、自分に酔いながらハッキングしている後ろで「殺人鬼」が彼女に

「絶対なんとかで全員、死ぬんだったら、その前に君の事、殺したいんだけど」

と言っていて、それに「主人公」が返します。

「よくそんな冗談言えますね!今のところ殺人鬼さん、全然、役に立ってないですからね!」

 

うっわ〜ヒドイ。です。「チンピラ」は、そのやりとりを聞いています。

「姉さん、先に何があるかわからないんですがら戦力が多い方がいいっすよ」

そう言う「チンピラ」の目はサングラスが光って見えません。その時の「殺人鬼」の顔の上半分も見えません。

 

その後「主人公」は吹っ飛ばされて血を吐く「喧嘩屋」を心配して駆け寄ります。

天然なのかそうじゃないのか「主人公」は相当の人たらしです。

その時に、殺人鬼が前に出ます。

 

「僕、やっちゃおうかな〜。ここにいると君が処刑課に殺されちゃうし。役に立っておきたいし。………赤い血見ちゃったし〜」

 

役に立たないって言われた事、気にしていたんですね……。

 

 

 

長くなってきたので、今回は切りがいいのでここまでにします。